踵骨骨折
2000年8月、約2.5mの高さから転落し踵骨を骨折した。
立ったままの体勢で落ちた。全体重を右足の踵だけで受け止めた結果だった。
足首は、見る見るうちに腫れあがり、病院へ直行し治療をうけた。
半年の間、松葉杖をついていた。
あれからこの8月でまる8年。全快はしていない。
やや変形したままの右足がある。
今でも歩きすぎたり、酷使すると熱をもち炎症する。
どうしても引きずるように歩かねばならないことがある。
アイシングが必要なこともある。
特にここ2週間ほど仕事で酷使したせいか、今も痛い。
何度となく、『何故落ちたんだ・・・』 というような悔しい気持ちになったことがある。
でも最近は、Positive に考えられるようになった。
右の踵以外、腰やせき髄は何事もなく、日常生活に支障はない。
この腫れた踵が守ってくれたんだと・・・。
そう考えると、優しくマッサージしてやりたくなる。
これから始めます。
Comments
焦ってもどうにもならないことです。
ゆっくり優しく、いつもCareするしかありません。
それが少しでも将来のためになると思っています。
重い障害をもった方などを見ると、自分なんてどうってことないじゃないかと
励まされることがあります。
思いどおりにならない体でも、ポジティブな生き方って大切です。
特に、『五体不満足』の著者乙武洋匡さんのバイタリティー、精神力・・・。
感服の一言です。と同時に、ほんの少しでも真似ができたらと思います。