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高校3年の二男の好評を受けて、再び登場。煮豚、別名 『豚の角煮』。
レシピは、豚のバラ肉を、10cm×5cm×5cm程度に切り揃え、胡椒を良くすり込みます。
大きいままでも良いのですが、とり回し辛いのでほどほどの大きさで結構です。
熱した鍋で表面をキツネ色になるまでじっくりと焼きます。
良い焼き目がついたところで、水、醤油、酒、ミリン、そして隠し味で少量のソース
生姜と葱を入れ、落としぶたをして、煮込みます。
1時間ほど煮込んだあと、常温で冷まし固形化した油を取り除き
アルミホイルで落としぶたをして再度、加熱。
冷ます、煮込むを2~3回繰り返せば、ほぼ出来上がりです。
仕上げに、白髪葱をあしらってできあがり、結構プロ並にできます。
お試しください。
この時期、たったのひと月ほどの旬の味。毎年家族で食べに行く『竹の子』のフルコース。富山県高岡市西田は『竹の子』料理で有名な場所です。何軒ものお店が並んでいますが、その中でも毎年お世話になっている『山下屋』さんです。
- 煮つけ/2~3cmもの厚さの竹の子が実に柔らかく炊けています。
- 千切りの酢の物/キュウリとクラゲが絶妙の食感です。
- サイコロだいにしたピーナッツ合え/お菓子のような一味
- 刺身/3mほどにスライスされ、冷たくさっぱりとし、山葵しょう油で。
- 天ぷら/揚げたて、熱々サクサク。
- 竹の子炊きこみご飯
- 竹の子の味噌汁
- 食事に夢中で、写真を撮り忘れてしまいましたが、このほかに竹の子入りの茶碗蒸しにデザートのストロベリーアイス。
満足、春の味。
『カワハギ』です。取れたての生きのいい肝のまったり感は絶品です。
富山名物のひとつ、『ホタルイカ』、今日は茹でてからし味噌のtasteです。刺身もこれまた美味。
私も初体験の『穴子の稚魚』長さ7~8cm、ツルツルして甘~い。梅味と生姜味でいただきました。 富山の全国ブランド『ブリ』です。まったりとした甘味のある油は、マグロを超えるでしょう。
東京でマグロも食べましたが、ブリの刺身や寿司はなかなお目にかかれないのでは・・・残念なことです。
全国の人に富山のブリを味わってほしいものです。将来マグロが捕れなくなってもブリがあれば大丈夫です。
最後は『白子』です。そう鱈の白子。これもカワハギ同様、生きがよくないと生臭くて食べられません。
レモンおろしを添えて、口へ入れた瞬間白子がすっとはじけ
濃厚な味わいのあとにさっぱりとしたクリーミーなあと味です。
少し珍しい寿司を紹介しました。